今回のニュースのポイント
5日の東京株式市場で、日経平均株価は大引けで前週末比1,637円00銭高の6万9,946円86銭と大幅反発しました。朝方から大きく水準を切り上げ、取引時間中には7万円台に乗せ、節目となる7万円大台を回復しました。後場も大台近辺での揉み合いが続き、大きく崩れることなく推移したものの、大引け段階では7万円を53円14銭下回って取引を終えました。終値での7万円台到達こそ僅かに届かなかったものの、一日を通じて大台を巡る攻防が繰り広げられる展開となりました。
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週明け5日の東京株式市場で、日経平均株価は大幅反発となり、前週末比1,637円00銭高の6万9,946円86銭で取引を終えました。取引時間中に節目となる7万円大台を回復し、終値でも大台目前の水準まで一気に値を切り上げる一日となりました。
この日の相場は寄り付きの6万9,113円から上値を追う展開でスタートしました。午前9時5分に6万9,513円、9時25分に6万9,876円と順次水準を切り上げると、午前10時45分時点では7万0,043円となり、取引時間中に7万円台を回復しました。前場終値も7万37円61銭と7万円台を保って折り返しました。
午後の取引に入ってからは、7万円をやや下回る水準を中心に一進一退の推移となりました。午後12時35分に6万9,906円、午後1時15分に6万9,931円と大台目前で底堅く推移し、午後1時35分に6万9,696円まで押される場面があったものの、午後2時55分には6万9,879円まで押し戻すなど、後場を通じて7万円に近い水準での攻防が続きました。
大引けは6万9,946円86銭となり、大台の7万円にはあと53円14銭届きませんでした。それでも前週末終値からの上げ幅は1,637円00銭に達し、前週末の終値水準から大きく相場水準を切り上げた形です。
なお、外国為替市場でドル円相場は1ドル=157円77銭前後で推移しています。
取引時間中に7万円台へ乗せる一方、終値では大台をわずかに下回る結果となりました。(編集担当:エコノミックニュース編集部/Editorial Desk: Economic News Japan)













