ブルーライト対策老眼鏡が登場

2014年04月13日 13:43

眼鏡

見た目を変えずにブルーライトをカットしたいというユーザーにも使いやすいモデルとなっている。

 残念なことだが、40代に突入したとたん、近くのものが見づらくなった、パソコン画面を見ると目がしょぼしょぼしだした、といった経験のある方は多いだろう。もちろん年齢による老眼が主な原因だ。しかし、それだけではなく、パソコンなどの機器から発するブルーライトも目に悪影響を及ぼすことが知られている。

 エレコム<6750>は8日、LED液晶ディスプレイから発生する「ブルーライト」をカットするブルーライト対策メガネについて、老眼鏡モデルを、4月下旬より発売すると発表した。

 ドライアイや眼精疲労の原因と言われている「ブルーライト」をカットし、目を大切にするエレコムの「ブルーライト対策メガネ」に、パソコンやスマホ、タブレットの操作で見えづらい画面もくっきり見える老眼鏡モデル「OG-DBLCシリーズ」が登場する。

  OG-DBLCシリーズは、シニア世代のパソコンユーザーの要望に応えるアイテム。パソコンやタブレットを利用する際に欠かせない老眼鏡に、目への影響が懸念されているブルーライトをカットする機能を装備した。目の疲れやチラツキの原因となるブルーライトを約43%カットし、網膜へ到達するブルーライトの量を軽減しながら、見えづらい画面の文字もくっきり見える老眼鏡モデルだ。

 パソコンやタブレット・スマートフォンなどで画面や文字などがくっきりと見えるため、快適な操作や閲覧が可能。歪みが少ない光学特性に優れた非球面レンズを採用し、より快適な視界が得られると同時に、薄さと軽さを実現した。男性向けモデルと女性向けモデルの2種類のデザインに、+0.5~+2.0まで4種類の度数をラインアップした。

 さらに、目や体に有害な紫外線を遮断する「UVカット率99.9%」を実現し、目への負担を軽減。レンズには両面AR加工を施したプラスチックレンズを採用し、チラツキがないクリアな視界を得られるため、ストレスなく使用できる。また、フレームにはスイスEMS社で開発された超軽量弾力素材「TR-90」を使用した。

 男性向けモデルはネイビーカラーをベースに、テンプルにはストライプのワンポイントを施したスタイリッシュなデザイン。女性向けモデルはワインレッドカラーをベースに、テンプルにチェックをあしらったデザインを採用した。価格はオープン。(編集担当:慶尾六郎)