政治・経済・テクノロジーなどの知りたい情報をお届け
2014年07月13日 20:44
精神疾患による労災申請が過去最多数を更新した。2013年度の申請数は1,409人に上り、実際に認定されたのは、436人。このうち、63人が自殺や自殺未遂をしている。パワハラに関する問題は特に深刻で、労働局などに寄せられる相談件数の割合は10年間で3倍にも膨れ上がっている。
この写真の記事へ
心の病での労災申請が過去最多 企業メンタルヘルスサポートの充実を
汗の季節到来! スメハラにご用心
悩みホットライン相談件数 5年間で3倍に増加
ブラック企業とは残業代が支払われない企業である
匂いによるハラスメント、通称「スメハラ被害」約8割
憲法はなぜ変わらないのか 戦後80年の制度と政治の構造
日経平均はなぜ失速したのか 連休前の値動きを整理
インボイスは“増税”なのか 消費税の仕組みとの関係を解説
Copyright(C)2012-2026 Economic News 無断転載を禁じます。