政治・経済・テクノロジーなどの知りたい情報をお届け
2012年12月29日 19:17
景気の急速な悪化をバックボーンに、消費マインドの冷え込みは継続している。そのような中、2012年のコンビニエンスストア(以下、コンビニ)は約5万店舗と店舗数が増加。百貨店やスーパーの売り上げの減少に歯止めがとまらない今、タスポ効果が一巡し、また、復興需要もひと段落した中での安定度を考えれば、コンビニが1人勝ちしている状況ともいえるだろう。
この写真の記事へ
サッポロとセブン&アイのPBビール展開が与えるビール業界全体への影響
対人意識が高い20~30代男性のスキンケア対策
シニア層にも、いまゼリー系飲料が人気
ヤフーとローソン、インターネット宅配事業参入で合弁会社を設立
シニア事業に浮上のきっかけを見出そうとする企業の思惑とは
「節約の財務省」は変わったのか 建議が映す政策思想の大転換
乱高下の1週間を経た日経平均 市場は7万円台をどう見ているのか
インターネットはテレビを超えた 総務省調査が映す日本人の情報行動
Copyright(C)2012-2026 Economic News 無断転載を禁じます。