政治・経済・テクノロジーなどの知りたい情報をお届け
2015年05月07日 08:20
厚生労働省は1日、3月の毎月勤労統計調査(速報)を発表。それによれば、基本給と残業代、ボーナスなどを合計した「現金給与総額」の平均は前年同月比0.1%アップの27万4924円であり、これで4ヶ月連続でプラスとなったことがわかった
この写真の記事へ
実質賃金、22ヶ月連続減。賞与は6年ぶりに増
日銀が金融緩和を継続、円安・株高演出で景気回復は本当に可能か
我々は月例賃金の賃上げに拘る 古賀連合会長
11月の給与9ヶ月増。しかし実質賃金は17ヶ月減
財政肥大明らか 経済の不確実性も増と問題提起
【コラム】石破内閣は「七三一部隊」の実態の検証を
電機大手3社の4-12月期決算
【コラム】新鮮だったのはコンセプト バブル経済の申し子“パイクカー”と呼ばれ一部の専門家から嘲笑さえされた日産「Be-1」
Copyright(C)2012 Economic News 無断転載を禁じます。