総理夫人の昭恵氏は国会で堂々と説明すべき

2017年04月07日 07:35

 民進党の蓮舫代表は6日の記者会見で国有地払い下げに関する学校法人森友学園問題について、安倍総理夫人の昭恵氏が、これまで公式な場で全く説明していないことを踏まえ「総理夫人付きの職員が1人で判断したと、ノンキャリア職員に全ての責任を押し付けるかのような政府の姿勢に大いなる疑念を感じている」と指摘し、総理夫人の昭恵氏に国会で堂々と説明してもらいたいと強く求めた。

 また、昭恵氏については土地を巡る問題だけでなく、最近では昭恵氏が選挙応援に政府職員を随行させていたことにも疑問の声があがっている。

 蓮舫代表は「私人である昭恵氏が選挙応援に行く時、なぜ公務員を随行させたのか。誰が判断し、誰も止めなかったのか。しっかり、明らかにしなくてはならない」とこの問題についても、国会の場で明確にしていかなければならないとした。(編集担当:森高龍二)