日経平均大引け、1276円安の5万2463円。中東リスク警戒で売り優勢、不安定なスタートに

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今回のニュースのポイント 大引けは1,276円安の大幅続落:日経平均は前日比1,276円41銭安の5万2,463円27銭で取引を終了。トランプ大統領の演説を受けた地政学リスクの高まりから、節目の5万3...

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2026年04月02日 15:47

日経平均前場、1000円超の大幅反落。前日急騰の反動と利益確定売りが交錯

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今回のニュースのポイント 前場終値と前日比:日経平均は前日比1,007円74銭安の5万2,731円94銭。前日の2,600円超の上昇から一転、大幅な反落となりました。 市場の受け止め:前日の大幅な上昇...

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2026年04月02日 11:41

なぜ企業は「想定為替レート」を保守的に置くのか。業績のバッファと信用の作り方

画・新型コロナ、キャリアの考え方に影響。テレワーク可能な職種や副業への興味が増加。

今回のニュースのポイント 実勢より「円高」に設定する合理性:多くの企業は、為替が悪い方向(円高)に振れても利益計画を維持できるよう、意図的に保守的なレートを設定します。 下方修正リスクの回避:甘い想定...

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2026年04月02日 07:11

新年度2日目、何が見えてきたのか。株高の裏側にある「企業と家計のねじれ」

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今回のニュースのポイント 株高と慎重さの同居:日経平均は5万3,000円台後半へ急反発し、地政学リスクの最悪シナリオ後退を織り込みましたが、市場の地合いは依然として慎重さも残っています。 短観に見る「...

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2026年04月02日 06:54

本日の日経平均寄り付き予測。米株3指数続伸を受け、節目となる5万3000円台の維持・上抜けが焦点

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今回のニュースのポイント 米国株は主要3指数がそろって続伸:NYダウ(+224.23ドル)、ナスダック(+250.32ポイント)、S&P500(+46.80ポイント)と共に上昇しました。 為替は1ドル...

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2026年04月02日 06:28

雇用や投資はなぜ遅れて動くのか 市場と企業の時間差を読む

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今回のニュースのポイント 数字は「材料」に過ぎない: 統計や決算の数値が出ても、企業はそれを自社の文脈で「噛み砕く」プロセスを挟むため、即座に行動へ移るわけではありません。 重層的な意思決定プロセス:...

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2026年04月01日 18:17

企業は景気より「コスト」を注視。短観ににじむ採算重視の現実

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今回のニュースのポイント 仕入価格は上昇継続:大企業の仕入価格判断DIは製造・非製造ともに46と極めて高く、原材料やエネルギー負担が依然として重い状態です。 販売価格も上昇:販売価格判断DIも製造業で...

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2026年04月01日 18:09

日銀短観、大企業製造業DIは17に改善。先行きは3ポイント悪化

画・「価格転嫁できず」企業の6割超。企業の9割超「原価高騰で悪影響」。全額転嫁は4%のみ。

今回のニュースのポイント 大企業製造業DIはプラス17: 前回(2025年12月調査)の16から1ポイント上昇し、2期連続の改善となりました。 非製造業はプラス36を維持: サービスや建設などの内需関...

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2026年04月01日 18:05

日経平均大引けは2675円高の急反発。日銀短観後の「悪材料出尽くしとの見方」で新年度好発進

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今回のニュースのポイント 日経平均は大幅反発:終値は前日比2,675円96銭高の5万3,739円68銭となり、一気に5万3,000円台後半まで水準を切り上げました。 一日の動き:日銀短観が想定外の悪材...

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2026年04月01日 15:40

なぜ「出費が増えた実感」ばかり残るのか。統計に表れない「体感物価」の正体

画・10連休のゴールデンウィーク サービス業従事者の負担も

今回のニュースのポイント 食品・エネルギー価格が体感を押し上げ:2025年の消費者物価指数は前年比3.2%上昇しましたが、そのうち「食料」は6.8%と、総合を大きく上回る伸びとなりました 。 電気・ガ...

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2026年04月01日 11:51