日銀短観、大企業製造業DIは17に改善。先行きは3ポイント悪化

画・「価格転嫁できず」企業の6割超。企業の9割超「原価高騰で悪影響」。全額転嫁は4%のみ。

今回のニュースのポイント 大企業製造業DIはプラス17: 前回(2025年12月調査)の16から1ポイント上昇し、2期連続の改善となりました。 非製造業はプラス36を維持: サービスや建設などの内需関...

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2026年04月01日 18:05

日経平均大引けは2675円高の急反発。日銀短観後の「悪材料出尽くしとの見方」で新年度好発進

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今回のニュースのポイント 日経平均は大幅反発:終値は前日比2,675円96銭高の5万3,739円68銭となり、一気に5万3,000円台後半まで水準を切り上げました。 一日の動き:日銀短観が想定外の悪材...

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2026年04月01日 15:40

なぜ「出費が増えた実感」ばかり残るのか。統計に表れない「体感物価」の正体

画・10連休のゴールデンウィーク サービス業従事者の負担も

今回のニュースのポイント 食品・エネルギー価格が体感を押し上げ:2025年の消費者物価指数は前年比3.2%上昇しましたが、そのうち「食料」は6.8%と、総合を大きく上回る伸びとなりました 。 電気・ガ...

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2026年04月01日 11:51

日経平均前場は2064円高の大幅反発。日銀短観の「底堅さ」が安心材料として意識される展開に

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今回のニュースのポイント 日経平均は大幅反発:前場終値は前日比2,064円61銭高の5万3,128円33銭となり、節目の5万3,000円台を回復しました。 日銀短観が安心材料に:大企業製造業の業況判断...

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2026年04月01日 11:45

円安は誰の追い風か。短観に見る「稼げる企業」とそうでない企業の分岐

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今回のニュースのポイント 円安前提の経営が定着:短観では想定為替レートが150円台に設定され、企業は円安の継続を前提に収益計画を策定しています。 輸出企業は収益押し上げ:海外売上比率の高い企業では、円...

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2026年04月01日 11:12

日銀短観に見る中小企業の現実。景気回復の陰で強まる慎重姿勢

画・リモートワーク意識も世代格差。40歳以下「リモート希望」半数超え。40歳以上では逆転、「通勤希望」増。

今回のニュースのポイント ・中小企業(全産業)ベースでは、先行きDIが足元からおおむね6ポイント悪化する見通しとなり、大企業以上に慎重姿勢が強まっています。 ・雇用人員判断DI(「過剰」−「不足」)は...

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2026年04月01日 11:07

日銀短観に見る日本企業の現状。景気は底堅いが先行きに停滞感

画・ 現代の中間管理職 ストレス増加を防げない理由とは

今回のニュースのポイント 大企業は底堅いが先行きは悪化:足元の景況感は改善したものの、大企業で製造業は3ポイント、非製造業は7ポイントの先行き悪化が見込まれています。 非製造業は高水準維持も減速:大企...

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2026年04月01日 10:59

新年度の日本経済、焦点は「実質賃金」と「企業投資」の持続力

画・円安、「減益見込み」3社に1社。原材料高騰、価格転嫁追いつかず。

今回のニュースのポイント 賃金は3年連続の高水準か: 2026年春闘でも、連合集計の賃上げ率が5%台となる可能性が高いとみられており、2024年・2025年に続き「5%台」が3年連続となるかが焦点です...

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2026年04月01日 06:42

米株急反発、ダウ1125ドル高。東京市場は「新年度入り」の買い戻し期待でスタートか

アメリカ

今回のニュースのポイント 米株3指数が大幅反発: NYダウは前日比1125.37ドル高(+2.49%)、ナスダックは795.99ポイント高(+3.83%)と、いずれも昨年春以来の大幅高となり、足元で目...

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2026年04月01日 06:26

なぜ日本経済は「まだ伸びしろがある」と言えるのか。データが示す成長の潜在力

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今回のニュースのポイント 日本経済には成長余地がある: 2024年・2025年の春闘では、連合集計の賃上げ率がいずれも5%台と、2年連続で高い水準が実現しました。 人手不足は需要の裏返し: 有効求人倍...

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2026年03月31日 20:21