政治・経済・テクノロジーなどの知りたい情報をお届け
2026年06月18日 05:42
17日の米国株式市場はダウ平均が507ドル安となるなど主要3指数がそろって下落しました。FRBの高金利環境長期化への警戒感から幅広い銘柄に売りが広がる一方、ドル円は160円台後半の円安基調を維持。本日の東京市場は海外発の売り圧力と円安・国内景気の底堅さが交錯し、日本市場固有の強さが試される一日となりそうです。
この写真の記事へ
日経平均497円高、7万円目前で大引け 高値圏の値固め進み市場心理に変化
日経平均前場は521円高 押し目買い優勢で7万円回復を視野に
ダウ続伸もハイテク株は一服 日経平均は7万円目前で方向感探る
今週の政治、点をつなぐ 成長投資の効果検証から減税財源、防災まで 政府に問われる実行力
日経平均、週間721円高 7万円台回復から反落、週末の米国株は3指数上昇
今週の経済、点をつなぐ 実質賃金は8カ月連続プラス、それでも消費は減少 日本経済の回復に残る温度差
Copyright(C)2012-2026 Economic News 無断転載を禁じます。