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7日の東京株式市場で日経平均株価は反落し、前日比648円27銭(0.92%)安の7万0035円71銭で取引を終えました。心理的節目となる7万円台を土壇場で維持したものの、終値では節目を35円余り上回る水準まで落ち込みました。朝方は前日終値を上回る場面があったものの前場にかけて急速に値を消し、7万円割れ目前まで迫りました。後場に持ち直す場面も見られましたが、大引けにかけて再び値を下げるなど、一日を通じて値動きの激しい展開となりました。
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7日の東京株式市場で日経平均株価は反落し、前日比648円27銭(0.92%)安の7万0035円71銭で取引を終えました。心理的な節目となる7万円の大台を維持したものの、終値ではわずか35円余り上回る水準まで下落しました。
この日の相場は一日を通じて方向感がめまぐるしく変わる波乱の展開となりました。前日終値(70,683.98円)に対し、寄り付きは70,582円と安く始まったものの、その後上昇し、9時05分には70,751円と前日終値を上回りました。9時30分ごろには70,790円まで上昇する場面がありました。
しかし、その後は急速に下落方向へ転じました。水準を切り下げる展開が続き、前引けは前日比609円85銭安の70,074円13銭となり、前場の時点で節目の7万円割れまで約74円の差に迫りました。朝方の水準から前引けにかけて700円余り値を消す展開となりました。
後場に入ると、いったん値を戻す動きがみられました。12時35分に70,273円まで持ち直したのち、13時45分には70,081円まで再び押し戻されたものの、そこから再び上昇し、14時10分に70,276円、14時35分に70,344円、14時50分には70,353円まで回復しました。
ところが、取引終了が近づくと再び値を下げ、最終的な終値は70,035円71銭となりました。朝方の上昇から前場の下落、後場の持ち直しを経て、大引けにかけて再び値を下げる展開となりました。
なお、同時間帯の外国為替市場において、ドルの対円相場は1ドル=158円35銭近辺で推移しました。
日経平均は朝方に前日終値を上回る場面があったものの、その後は水準を切り下げ、前場には7万円割れ目前まで下落しました。後場は7万0300円台まで持ち直す場面もありましたが、大引けにかけて再び下落し、節目の7万円を35円余り上回る水準で取引を終えました。(編集担当:エコノミックニュース編集部/Editorial Desk: Economic News Japan)













