証券取引所の市場情報表示設備。2026年10月19日の日経平均株価は、前日比790円26銭安の6万4,534円03銭で前場の取引を終えた。朝方には6万4,000円を下回る場面もあったが、その後は下げ幅を縮小した。(写真は資料画像)
今回のニュースのポイント
2026年10月19日午前の東京株式市場で、日経平均株価は前日比790円26銭安の6万4,534円03銭(下落率約1.21%)で前場の取引を終えました。朝方は売りが先行して6万4,000円を下回る場面がみられたものの、前場中盤にかけては下げ幅を縮小し、6万4,500円台まで持ち直す展開となりました。為替のドル円相場は1ドル=157円94銭近辺で推移しています。
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2026年10月19日(月)午前の東京株式市場で、日経平均株価は前日比790円26銭安の6万4,534円03銭で前場の取引を終えました。前日比の下落率は約1.21%となっています。
編集部が記録した前場途中の観測データによると、9時00分時点の6万4,819円付近から寄り付き直後は下落する動きとなり、9時20分には6万4,023円、9時40分には6万3,898円を記録しました。朝方の時間帯には下落幅が拡大し、一時6万4,000円の大台を下回る水準で推移する場面がみられました。
その後、前場中盤にかけては下落幅を縮小する展開となりました。観測データでは9時50分に6万4,246円へ戻したあと、10時25分に6万4,576円、10時45分には6万4,598円を記録しました。編集部の観測値を比較すると、9時40分の6万3,898円から10時45分の6万4,598円まで、700円水準を切り上げました。
前場の終盤にかけては、11時00分に6万4,394円を観測したのち、前引けにかけて再び水準を切り上げ、6万4,534円03銭で午前の取引を終えました。観測データの範囲内では、前場を通じて前日終値(約6万5,324円)を下回る水準での推移が続きました。
また、前引け前後の外国為替市場において、ドル円相場は1ドル=157円94銭近辺(157.939円近辺)で推移しています。午後の取引に向けては、朝方の下落からの戻り歩調を維持できるか、あるいは再び下落幅を広げるかが焦点となります。(編集担当:エコノミックニュース編集部/Editorial Desk: Economic News Japan)













