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26日午前の東京株式市場で、日経平均株価は前週末比478.50円安の6万2214円66銭で前場の取引を終えました。寄り付きは6万2449円と安く始まり、9時05分に6万2252円まで下落したものの、9時25分には6万2856円と一時プラス圏に浮上しました。しかし買いは続かず、10時以降は再び軟調な展開となり、前引けにかけて下げ幅を拡大しました。外国為替市場のドル円相場は1ドル=156円75銭7厘近辺で推移しています。
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26日午前の東京株式市場で、日経平均株価は前週末比478円50銭(約0.76%)安の6万2214円66銭となり、反落して前場の取引を終えました。朝方は安く寄り付いた後に一時上昇へ転じる場面も見られましたが、買いが一巡した後は上値の重い展開となり、前引けにかけて売りに押される形となりました。
前場の日経平均は前週末終値(6万2693円16銭)を約244円下回る6万2449円で寄り付きました。開始直後の9時05分には6万2252円まで水準を切り下げたものの、その後は急速に切り返す動きを見せました。9時10分に6万2585円へ戻すと、9時25分には6万2856円の観測値を付け、前週末比で約163円高いプラス圏へ一時浮上しました。
しかし、プラス圏での推移は長続きしませんでした。9時25分以降は再び軟調な値動きとなり、9時40分に6万2593円、9時55分には6万2529円へと軟化しました。10時00分には6万2655円まで持ち直す場面もあったものの、戻り歩調は定着せず、10時20分には6万2424円まで押し戻されるなど、午前中を通じて上下動を挟みながら次第に上値が重くなりました。
10時25分には6万2604円まで買い戻される動きも見られましたが、その後は再び売りが優勢となりました。10時45分に6万2395円、10時50分に6万2435円と推移した後も軟調さが続き、前引けは6万2214円66銭で取引を終えました。朝方9時25分の観測値(6万2856円)からは約641円下回る水準まで下落して前場を終えています。
外国為替市場では、ドル円相場が1ドル=156円75銭7厘近辺で推移しました。前場の相場は安寄り後に一時プラス圏へ浮上したものの、前引けにかけて下げ幅を広げる展開となりました。後場に向けては、朝方に見られた自律的な反発の動きが再び現れるのか、それとも前引けにかけての軟調な地合いが継続するのかが焦点となります。(編集担当:エコノミックニュース編集部/Editorial Desk: Economic News Japan)













