政治・経済・テクノロジーなどの知りたい情報をお届け
2015年06月29日 07:36
厚生労働省が26日に5月の有効求人倍率(季節調整値)を発表。それによれば、バブルの影響がまだ残っていた1992年3月以来23年2ヶ月ぶりとなる高水準で、前月比0.02ポイント増えて1.19倍となったことがわかった
この写真の記事へ
15年度は正社員の雇用が7年ぶりに6割超え
売り手市場でも8割が「就活に不安感じる」学生たち 就活時期の「短期化」も要因か
非正規雇用などの若者、95%が「仕事を辞めたいと思ったことあり」職種ごとに「理由」異なる
二極分化の進む雇用情勢 現状分析と今後の展開を占う
月例経済 緩やかに回復していくこと期待される
今週の政治、点をつなぐ 成長投資の効果検証から減税財源、防災まで 政府に問われる実行力
日経平均、週間721円高 7万円台回復から反落、週末の米国株は3指数上昇
今週の経済、点をつなぐ 実質賃金は8カ月連続プラス、それでも消費は減少 日本経済の回復に残る温度差
Copyright(C)2012-2026 Economic News 無断転載を禁じます。