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2017年09月06日 08:23
「不登校」を理由とする全国の児童生徒数は、小中学校ともに増加傾向にあり、中学校では35人に1人の割合で不登校児童生徒がいるという状況だ。少子化により児童生徒数が減少、不登校児童生徒数は増加傾向にあるなか、就学環境改善への期待は高まっている。
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