株価暴落後の再起なるか。本日8:30発表「家計調査」が示す消費の真実

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【今回のニュースのポイント】 ・消費の底打ちが見えるか:1月分のデータではありますが、物価高による買い控えに歯止めがかかっているかどうかが最大の焦点です。 ・実質賃金との連動性:昨日の実質賃金プラスと...

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2026年03月10日 06:51

街角景況感、50超えを維持。株価急落をよそに「賃上げ消費」への期待感

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【今回のニュースのポイント】 ・「現場」は悲観せず:現状判断DIは前月から改善。株価急落の影響が出る前の調査ではあるものの、サービス業を中心に「客単価の上昇」や「人流の活発化」を指摘する声が目立ちまし...

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2026年03月09日 16:00

景気動向指数、先行指数が2カ月連続改善。株価暴落も製造業は回復基調

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【今回のニュースのポイント】 ・先行指標の「逆行高」:世界的なリセッション(景気後退)懸念で株価が沈む中、数カ月先の景気を映す「先行指数」は前月比プラスを維持。将来の生産回復への期待を繋ぎ止める内容と...

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2026年03月09日 15:58

午後の景気指標に注目。実質賃金プラスと株価急落の「温度差」を測る

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【今回のニュースのポイント】 ・「数字」と「体感」の答え合わせ:午前の「実質賃金プラス」という公的統計に対し、午後の「景気ウォッチャー(街の声)」がどの程度の悲観、あるいは底堅さを示しているかが最大の...

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2026年03月09日 12:25

実質賃金が13カ月ぶりプラス。1.4%増が示す春闘前の「反撃の狼煙」

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【今回のニュースのポイント】 ・悲願の「実質プラス」達成:名目賃金(現金給与総額)が3.0%増と大幅に伸びた一方、物価上昇が1.7%に落ち着いたことで、ようやく「賃金が物価を追い越す」形となった。 ・...

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2026年03月09日 10:36

1月の経常収支を解剖。157円の円安でも「稼ぐ力」が問われる日本の現在地

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【今回のニュースのポイント】 ・貿易収支の「粘り」と限界:大幅な円安による輸出単価の上昇は寄与しているものの、資源価格の変動や輸入コスト増が赤字幅を押し下げきれない構造が浮き彫りになった。 ・サービス...

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2026年03月09日 10:31

トランプ大統領の人事と中東情勢が揺らす世界経済

画.米IT大手が最初のアクション トランプ次期大統領に対し政策要望書提出へ

【今回のニュースのポイント】 ・中東情勢の悪化と供給網リスク:イスラエル・イラン間の緊張による原油価格の高止まり。世界的なインフレ再燃の火種に。 ・米国「ウォーシュFRB」への警戒感:利下げに慎重なタ...

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2026年03月08日 19:00

米雇用統計が示した景気減速。金利低下と円高が迫る日本経済の転換点

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【今回のニュースのポイント】 ・予想を下回る減速:雇用者数の伸びが市場予想を下回る減速となり、労働市場の「冷え込み」が可視化されました。 ・FRBの舵取りに変化:インフレ抑制から「景気下支え(利下げ)...

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2026年03月07日 07:45

今夜、米雇用統計で世界が動く。なぜ「一国の雇用」が市場を支配するのか

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【今回のニュースのポイント】 ・FRBの「二つの責務」:米連邦準備制度理事会(FRB)は「物価の安定」と「最大雇用」を使命としており、雇用統計はその政策判断に直結する最重要指標です。 ・金利と為替の連...

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2026年03月06日 16:59

政府の「景気緩やかに拡大」は本当か。GDPと生活実弾の埋まらぬ溝

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【今回のニュースのポイント】 ・統計と実益の乖離:企業の利益や輸出がGDPを押し上げても、国内の個人消費は物価高に押されてマイナス圏を彷徨っています。 ・「K字型」の回復:一部の輸出企業や富裕層は潤う...

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2026年03月06日 11:05