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2026年06月19日 06:22
自動車輸出やアジア向け需要の回復を背景に、2026年5月の実質輸出は前月比4.0%増と大きく反発。円安による価格効果だけでなく、数量ベースでも外需の底堅さが確認され、日本企業の競争力や景気の持続力を支える材料として注目されています。(画像はイメージ)
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