今回のニュースのポイント
13日前場の日経平均株価は前日比1,085円86銭高の68,609円92銭となり、68,000円台へ大きく水準を切り上げました。寄り付きは68,033円で、9時10分には68,748円まで上昇しました。その後は上げ幅を縮小する場面もありましたが、68,000円台を維持して推移し、前引けにかけて再び上昇しました。ドル/円相場は159円40銭台と朝方から大きな変化はみられません。後場は68,000円台を維持できるかに加え、前場高値を上回る動きがみられるかが注目されます。
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13日午前の東京株式市場で、日経平均株価は大幅に続伸しました。前場終値は前日比1,085円86銭高の68,609円92銭となりました。寄り付きから68,000円台に乗せ、取引開始直後には68,700円台まで上昇しました。その後は上げ幅を縮小する場面もありましたが、68,000円台を維持して推移し、前引けにかけて再び上げ幅を広げました。外国為替市場では1ドル=159円40銭台で推移しています。
13日の日経平均は、前日終値の67,524円06銭から大きく水準を切り上げ、68,033円で寄り付きました。取引開始後も買いが先行して上げ幅を広げ、9時10分には68,748円まで上昇しました。前日終値との比較では、取引開始直後に一時1,200円を超える上昇となった計算になります。前日は大引けでプラス553円84銭と上昇して取引を終えていましたが、この日も前日の流れを引き継ぎ、水準を大きく切り上げるスタートとなりました。
もっとも、前場の値動きは一本調子の上昇が続いたわけではありませんでした。9時10分に記録した高値68,748円からはやや上げ幅を縮小し、9時35分には68,292円まで押し戻される場面がありました。その後は、9時50分に68,584円、10時10分に68,545円、10時30分に68,375円、10時45分に68,362円と、68,300円〜68,500円台を中心に上下する展開となりました。初期の急伸後に上げ幅を縮小させたものの、68,000円の大台を割り込むことなく、68,000円台を維持しながら推移しました。
10時45分に68,362円を付けた後は再び上昇し、10時55分には68,544円、11時には68,478円と推移しました。そして前場の取引を、68,609円92銭(前日比+1,085円86銭)で終えました。前場終値の68,609円は、朝方に付けた前場高値の68,748円から138円程度しか離れておらず、中盤にみられた上げ幅縮小から再び高値圏まで持ち直して前場を折り返した格好です。
一方、外国為替市場ではドル/円相場が1ドル=159.443円近辺で推移しています。今朝方の159.417円近辺から大きな変化はみられず、前引け時点では159.443円近辺で推移しています。
前場の日経平均は前日比1,000円を超える上昇となり、68,600円台で午前中の取引を終えました。前日の上昇に続き、この日も大きく水準を切り上げています。午後の後場に向けては、68,000円台を維持できるかに加え、前場高値の68,748円を上回る動きがみられるかが注目されます。(編集担当:エコノミックニュース編集部/Editorial Desk: Economic News Japan)













