政治・経済・テクノロジーなどの知りたい情報をお届け
2026年09月24日 12:15
総務省が発表した2026年7月のサービス産業売上高は38兆3553億円となり、前年同月比5.0%増加。産業大分類では「運輸業,郵便業」が8.3%増と最も高い伸び率となり、全体への寄与度も1.38ポイントで最大だった。(画像はイメージ)
この写真の記事へ
サービス産業売上高4.5%増、38.9兆円 情報通信・運輸がけん引
景気の「ものさし」が変わる 日本経済の変化を映す新景気指数とは
求人倍率1.17倍でも人手不足は続く 企業の採用に変化の兆し
飲食・旅行・ITが日本を支える時代へ 3月売上高4.8%増が示す構造変化
警備業の倒産・廃業が過去最多水準。人手不足と「AI格差」で進む中小の淘汰
今週の政治、点をつなぐ 成長投資の効果検証から減税財源、防災まで 政府に問われる実行力
日経平均、週間721円高 7万円台回復から反落、週末の米国株は3指数上昇
今週の経済、点をつなぐ 実質賃金は8カ月連続プラス、それでも消費は減少 日本経済の回復に残る温度差
Copyright(C)2012-2026 Economic News 無断転載を禁じます。