東京証券取引所のロゴ。10月20日の東京株式市場の寄り付き前、前日の米国株式市場ではNYダウが36.38ドル安となる一方、ナスダック総合指数は290.85ポイント高と主要指数の方向が分かれた。19日の日経平均株価は407円59銭安の6万4,916円70銭で取引を終えた。(写真は資料画像)
今回のニュースのポイント
2026年10月20日の東京株式市場の寄り付き前市況では、前日の米国株式市場で主要3指数の方向が分かれました。現地時間19日のNYダウは36.38ドル安の51,966.03ドル。一方、ナスダック総合指数は290.85ポイント高の26,430.88、S&P500種株価指数は31.29ポイント高の7,690.73でした。19日の日経平均終値は407円59銭安の6万4,916円70銭。20日朝のドル円相場は1ドル=158円54銭近辺です。
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2026年10月20日(火)の東京株式市場は、前日の米国株式市場での主要3指数の高安まちまちな展開や為替水準を確認しながら取引開始を迎えることになります。
現地時間10月19日の米国株式市場では、ダウ工業株30種平均が前営業日比36.38ドル安の51,966.03ドルで取引を終えました。一方で、ハイテク株比率が高いナスダック総合指数は前営業日比290.85ポイント高の26,430.88、S&P500種株価指数は前営業日比31.29ポイント高の7,690.73でそれぞれ終了しました。
騰落率でみると、ダウ平均が約0.07%安と小幅に下落したのに対し、ナスダック総合指数は約1.11%高、S&P500は約0.41%高となりました。米主要3指数のうちダウ平均がマイナス圏で着地した一方、ナスダック総合指数とS&P500はプラス圏で終了しており、市場によって方向感が分かれる結果となっています。
日本の前営業日となる10月19日(月)の東京株式市場において、日経平均株価の終値は前日比407円59銭安の6万4,916円70銭でした。19日の取引では朝方に下落幅を広げて一時6万4,000円の大台を下回る場面が観測されたものの、前場中盤以降は持ち直しをみせ、下げ幅を縮小して大引けを迎えていました。
また、20日朝の外国為替市場において、ドル円相場は1ドル=158円54銭近辺(158.543円近辺)の参考水準で推移しています。
20日の東京市場は、前日の米主要3指数のまちまちな動きや日経平均の前日終値(6万4,916円70銭)、158円54銭近辺で推移する為替水準などを踏まえ、まもなく午前の取引(寄り付き)を迎えます。(編集担当:エコノミックニュース編集部/Editorial Desk: Economic News Japan)













