東芝、数個の音データで対象音を検出するAI開発 音声認識では入力文字数約7割削減

2026年10月22日 13:14

東芝、数個の音データで対象音を検出するAI開発 音声認識では入力文字数約7割削減

東芝は2026年10月22日、数個の音の見本から対象音を検出する「Few-shot音響イベント検出技術」と、過去の訂正履歴を活用して専門用語などの認識を改善する音声認識技術を発表した。後者の評価では、大規模言語モデル(LLM)への入力文字数を約7割削減した。(資料画像)

この写真の記事へ