政治・経済・テクノロジーなどの知りたい情報をお届け
2015年02月10日 08:20
日本メーカーテレビ事業の相次ぐ撤退は、サムスン電子やLG電子などの韓国メーカーとの競争激化によるところが大きい。日本メーカーは4Kテレビなどの高画質機種で対抗しようとするも、安値攻勢を展開する韓国、中国の勢いに押される状況を長く打開できていない。
この写真の記事へ
東芝、海外での自社開発・販売から撤退を発表
天野教授に巨額助成 日本の威信をかけたパワー半導体開発
ソニーが中国ゲーム市場に正式参入 復活の主軸担う好調ゲーム事業
シャープ、赤や緑を鮮明に映す8K用新技術を開発
不振ソニーの正念場はいつ来るのか
今週の政治、点をつなぐ 関税措置を決定、人口戦略は策定へ 行政AI導入と核燃料税改定も進む
日経平均、週間597円高も週末に急反落 米半導体株急落で11月相場に警戒
今週の経済、点をつなぐ 海外はAI電力確保、日本は部品・材料に投資 生産増と住宅減が映す景気の濃淡
Copyright(C)2012-2026 Economic News 無断転載を禁じます。