家電販売、大型生活家電のけん引で上昇傾向。消費税増税の影響は小規模に

画・家電販売、大型生活家電のけん引で上昇傾向。消費税増税の影響は小規模に。

 10月に消費税増税が控えている。消費税の増税は増税前の駆け込み需要と増税後の反動減を生み出し消費市場に影響を与える。通常この影響は数か月程度のもので1年という期間をとってみれば両者は相殺され長期的に...

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2019年09月06日 06:33

東京、世界2位に転落も国内商業ビル投資、J-REIT物件で堅調。背後にGPIFの先導

画・東京、世界2位に転落も国内商業ビル投資、J-REIT物件で堅調。背後にGPIFの先導。

 10月の消費税増税もにらみ景況の動向に注目が集まっている。国内市場の指標は概ね良好な数字を示しているとはいえ中国をはじめ海外市場の減速感が強まり国内市場でも先行き不透明感が高まりつつある。その中で国...

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2019年09月05日 06:37

女性管理職割合、上昇傾向。出産・子育て支援が重要、企業の6割

画・女性管理職割合、上昇傾向。出産・子育て支援が重要、企業の6割。~TDB調査

 政府は指導的地位の女性が占める割合、いわゆる女性管理職比率を2020年までに30%とする目標を掲げている。近年、女性管理職比率は上昇傾向にあるというものの、ILOが今年3月に発表したデータによれば、...

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2019年09月04日 06:58

働き方改革。未だ長時間労働4割。理由は「仕事量と人員のミスマッチ」5割

画・働き方改革。未だ長時間労働4割。理由は「仕事量と人員のミスマッチ」5割。

 現在、各職場で働き方改革が推進されている。働き方改革の目玉は何といっても労働時間の短縮だ。政府統計を見ると日本の勤労者の労働時間は減少傾向で推移している。しかし、民間調査などを見ると管理職への業務の...

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2019年09月03日 06:40

輸出企業、輸出先「中国」がトップ。中米韓で8割。東アジア連携が7割

画・輸出企業、輸出先「中国」がトップ。中米韓で8割。東アジア連携が7割。

 人口減少の日本では多くの企業が国内市場の先細りを予測し、海外市場に活路を求めている。グローバル化を推し進める大きな要因だ。日本は貿易立国とも呼ばれ、製造業における輸出は以前より活発であったが、近年で...

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2019年08月30日 06:15

多言語など商店、飲食店も訪日外国人に工夫必要

 観光庁は28日開かれた観光戦略実行推進会議で2018年の訪日外国人の旅行消費額が4兆5189億円となり、このうち買い物代が1兆5763億円、飲食費が9783億円と買い物と飲食で全体の56.5%を占め...

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2019年08月30日 06:10

消費回復傾向。消費支出4-6月期平均は実質3.1%増。実収入が大幅増加

画・消費回復傾向。消費支出4-6月期平均は実質3.1%増。実収入が大幅増加。

 6日、総務省統計局が6月分の家計調査の結果を公表した。これで2019年における家計消費の第2四半期(4~6月分)および暦年前半のデータがそろったことになり、総務省はあわせて4~6月分平均についても報...

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2019年08月27日 07:16

中国、新車販売下落に歯止めがかからない、前年割れの昨年実績を下回る最悪の事態

画・「チャイナリスク」関連倒産、負債大規模化。規制変更で戦略に狂い。

 2018年の夏場以降、中国の自動車販売の低迷に歯止めがかからない。中国汽車工業協会(CAAM)の発表によると、7月の中国新車販売台数は、前年同月比4.3%減の181万台だった。6月の約10%減に比べ...

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2019年08月25日 11:42

メインバンク、グループ再編。メガバンでは三菱UFJ、地方では地元地銀が圧倒的

画・メインバンク、グループ再編。メガバンでは三菱UFJ、地方では地元地銀が圧倒的。

 銀行業界では既にメガバンクのリストラ、地域銀行の統合再編の動きが加速している。日本は長期にわたり低金利の状態が続いており、そうした環境下で銀行等の与信業務を行う金融機関では本業減収の状態が続いている...

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2019年08月23日 06:58

上場ゼネコン、売上高最高も減益、人件費等高騰で利益ピークアウトか

画・上場ゼネコン、売上高最高も減益、人件費等高騰で利益ピークアウト。

 日本経済は先行き不透明な指標も見られるものの今のところ堅調に回復傾向で推移している。この景気を牽引してきた内需の大きな存在として2020東京オリンピック関連の建設需要があり、またこの五輪関係需要は他...

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2019年08月20日 06:55