政治・経済・テクノロジーなどの知りたい情報をお届け
2026年06月18日 06:21
農水省が発表した5月のコメ相対取引価格は前月比1%下落し、急騰局面から「高止まり」へ移行しつつあります。累積契約数量は前年を上回り供給に改善の兆しがある一方、年産平均は42%高。歴史的高水準を維持したまま新たな物価水準を探るインフレの行方を追います。
この写真の記事へ
コメは余っているのになぜ高いのか 需給と価格がずれる理由
食品値上げ2万品目超。エンゲル係数28.6%が映す家計の負担増
家計の食費負担が44年ぶり重水準。冷蔵庫から見える物価高
この1週間で政府は何を動かしたのか 経済・災害・安全保障の主要政策を読み解く
日経平均は激動の1週間 為替介入観測を整理、3日の相場を展望
電力会社決算から見えた収益構造 増収でも減益・営業赤字となる理由
Copyright(C)2012-2026 Economic News 無断転載を禁じます。