日経平均は2091円高 買い優勢続き6万6200円台で大幅続伸

2026年07月21日 16:43

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21日の日経平均株価は前週末比2091円07銭高の6万6232円19銭と大幅に続伸し、終盤に上げ幅を広げて高値圏で取引を終えた。

今回のニュースのポイント

21日の東京株式市場で日経平均株価は前週末比2091円07銭高の6万6232円19銭と大幅に続伸して取引を終えました。外国為替市場ではドル/円が1ドル=162円56銭近辺で推移し、円安基調も相場を支えました。前場から買い優勢の展開が続き、利益確定売りに押される場面を挟みながら上げ幅を拡大。終盤には6万6000円台へ乗せ、高値圏で大引けを迎えました。

本文
 東京株式市場で日経平均株価は前週末比2091円07銭高の6万6232円19銭と大幅に続伸して取引を終えました。

 後場は6万5685円で始まり、13時には6万5985円まで上昇しました。その後も押し目では買いが入り、後場も上下を繰り返しながら買い優勢の展開となり、終盤にかけて上げ幅を広げました。大引けでは6万6232円19銭と、この日の高値圏で取引を終えました。

 外国為替市場ではドル/円が1ドル=162円56銭近辺で推移し、円安基調が続いたことも市場心理を支えました。一日を通じて利益確定売りに押される場面はあったものの、その都度買いが入り、上値を切り上げながら推移したことから、市場ではリスク選好の地合いが続いたとの見方が聞かれました。

 連休中の材料を消化した後も買い意欲は衰えず、押し目では買いが入りやすい地合いが続いたとの見方も出ており、今後は為替相場や海外市場の動向に加え、企業決算や経済指標を手掛かりに足元の買い基調が維持されるかが注目されそうです。(編集担当:エコノミックニュース編集部/Editorial Desk: Economic News Japan)