日経平均は反発 朝安から切り返し320円高で取引終える

2026年07月27日 15:37

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日経平均株価は朝方に一時下落したものの、その後は持ち直して前週末比320円04銭高で取引を終えた。後場は高値圏でもみ合いとなり、方向感に乏しい値動きが続いた。(写真はイメージ)

今回のニュースのポイント

27日の東京株式市場で日経平均株価は6万4931円19銭となり、前週末比320円04銭高で取引を終えました。朝方は売りが先行して一時6万4149円まで下落したものの、その後は下げ幅を縮小してプラス圏へ浮上しました。後場は6万4700円台から6万4800円台を中心とした落ち着いた値動きとなり、反発して大引けを迎えました。ドル/円は163円58銭前後で推移しました。

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 27日の東京株式市場で日経平均株価は前週末比320円04銭高の6万4931円19銭となり、反発して取引を終えました。朝方は売りが先行して下落する場面がありましたが、その後は持ち直し、プラス圏で取引を終えました。

 日経平均は寄り付き後に下げ幅を広げ、一時6万4149円まで下落しました。しかし、売りが一巡した後は持ち直しの動きが見られ、前場終盤には前週末終値を上回る水準まで回復しました。

 後場に入ってからは6万4500円台前半まで下押しする場面もありましたが、その後は6万4800円台近辺まで持ち直し、大きく方向感を変えることなく推移しました。

 外国為替市場ではドル/円が1ドル=163円58銭前後で推移しました。為替相場は終日を通じて大きな変動は見られず、比較的落ち着いた値動きとなりました。

 この日は、朝方の下落局面から持ち直した後、後場は狭い値幅で推移しました。前場に回復した水準を維持しながら取引を終えたことから、市場全体では売り買いが交錯する中でも、終日にわたって落ち着いた値動きが続いた一日となりました。

 市場では、今後も国内外の主要な経済指標や企業決算、為替相場などを見極めながら、相場の方向感を探る展開が続きそうです。(編集担当:エコノミックニュース編集部/Editorial Desk: Economic News Japan)