今回のニュースのポイント
27日前場の東京株式市場で日経平均株価は6万4764円01銭となり、前週末比152円86銭高で午前の取引を終えました。取引開始直後は売りが先行して一時6万4149円まで下落したものの、その後は下げ幅を縮小し、前週末終値を上回る水準まで持ち直しました。ドル/円は163円50銭前後で推移し、為替相場は比較的落ち着いた値動きとなっています。
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27日前場の東京株式市場で日経平均株価は6万4764円01銭となり、前週末比152円86銭高で午前の取引を終えました。朝方は売りが先行したものの、取引時間の経過とともに持ち直し、プラス圏で前場を折り返しました。
日経平均は6万5164円で取引を開始した後、売りが優勢となり、一時6万4149円まで下落しました。しかし、下値をさらに切り下げる動きにはならず、6万4600円台を回復。前引けにかけて買い戻しが入り、6万4764円01銭まで持ち直しました。
朝方の売り一巡後は買い戻しが入り、方向感を探る展開となりました。
外国為替市場ではドル/円が1ドル=163円52銭前後で推移しました。大きく振れる場面は見られず、前場を通じて比較的落ち着いた値動きとなっています。
後場は、前場終盤に見られた持ち直しの流れが維持されるかが焦点となります。一時下落しながらもプラス圏を回復して折り返したことから、後場も買い戻しの動きが続くか、それとも戻り売りに押されるかが焦点となりそうです。(編集担当:エコノミックニュース編集部/Editorial Desk: Economic News Japan)













