今回のニュースのポイント
30日午前の東京株式市場で、日経平均株価は前日比837円54銭高の6万6318円81銭で前場の取引を終え、大幅に反発しました。寄り付きから買いが先行し、9時30分には6万6499円まで上昇して前日終値からの上げ幅が一時1,000円を超える場面がありました。その後は上げ幅を縮小し、10時台は6万6200〜6300円台を中心に推移して前引けとなりました。外国為替市場では、ドル円が1ドル=156円42銭台近辺で推移しています。
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30日午前の東京株式市場で日経平均株価は大幅に反発し、前場を前日終値(6万5481円27銭)比837円54銭高の6万6318円81銭で終えました。前日終値から800円を超えて上昇して午前の取引を終えています。
この日の日経平均は、前日終値を600円以上上回る6万6128円で取引を開始しました。寄り付き後は9時10分に6万6411円、9時20分に6万6394円、9時30分には6万6499円を付けました。9時30分時点では前日終値を1,000円以上上回り、上昇幅は一時1,000円を超えました。
9時30分を回ると伸び悩み、上げ幅を縮小する動きとなりました。9時50分には6万6117円まで押し戻されたものの、10時15分に6万6249円、10時25分に6万6350円と再び持ち直し、その後は6万6200〜6300円台を中心に推移しました。11時時点では6万6262円となり、前引けにかけては6万6318円81銭まで戻して午前の取引を終えました。
一方、外国為替市場において、ドル円は1ドル=156円42銭台近辺で推移しています。
30日の日経平均は、前日の396円安から反発して取引を開始し、一時は前日終値から1,000円を超えて上昇しました。前引けでは6万6300円台となり、837円高で午前の取引を終了しています。(編集担当:エコノミックニュース編集部/Editorial Desk: Economic News Japan)













