今回のニュースのポイント
29日午前の東京株式市場で、日経平均株価は6万5307円00銭で前場の取引を終えました。前日終値の6万5877円62銭から570円62銭安となりました。9時の寄り付きは6万5557円。9時05分には6万5597円を付けたものの、その後は下げ幅を拡大して10時20分には6万5062円まで下落しました。その後は下げ幅を縮小し、前引けは10時20分時点の数字から245円高い水準まで戻しました。外国為替市場では午前11時30分ごろ、1ドル=157円35銭前後で推移しました。
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29日午前の東京株式市場で、日経平均株価は前日比570円62銭安の6万5307円00銭で前場の取引を終了しました。前日の米国株式市場で主要3指数が揃って下落して取引を終えた中、東京市場では売りが先行しました。
9時の寄り付きは6万5557円と、前日終値を約320円下回ってスタートしました。9時05分には6万5597円まで戻す場面があったものの、その後は段階的に水準を切り下げました。
9時50分に6万5311円、10時に6万5264円、10時10分に6万5191円と推移し、10時20分には一時、前日終値比で800円超安となる6万5062円まで下落しました。
前日28日の米国株式市場では、ダウ工業株30種平均が前日比347.11ドル安の5万1481.51ドル、ナスダック総合指数が248.33ポイント安の2万6820.38、S&P500種株価指数が59.72ポイント安の7683.69となり、主要3指数が揃って下落していました。
一方、前場後半の東京市場では下げ幅を縮小する場面もみられました。10時20分に6万5062円まで下落した後、10時25分には6万5188円、10時35分には6万5206円、10時45分には6万5318円へと推移しました。前引けにかけては6万5200円台を中心に推移し、10時20分に観測した6万5062円から245円高い6万5307円で前場の取引を終えました。
前引け時点の外国為替市場では、ドル円相場が1ドル=157円35銭前後で推移しました。29日前場の日経平均は前日比570円62銭安となったものの、10時20分に観測した6万5062円からは245円上昇して前場の取引を折り返しました。(編集担当:エコノミックニュース編集部/Editorial Desk: Economic News Japan)













