米国株はまちまち、ダウ443ドル安 日経平均は6万6753円を基準に10月相場へ

2026年10月01日 05:47

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東京証券取引所。日経平均株価は9月30日に前日比1272円45銭高の6万6753円72銭で取引を終えた。10月1日は、ダウ平均が443ドル87セント安、ナスダック総合指数が63.52ポイント高となった米国市場を経て、10月最初の取引を迎える(画像は資料写真)

今回のニュースのポイント

9月30日の米国株式市場で主要3指数は高安まちまちで取引を終えました。ダウ工業株30種平均が前日比443.87ドル安の5万0906.05ドル、S&P500種株価指数が19.30ポイント安の7651.54となった一方、ナスダック総合指数は63.52ポイント高の2万6861.06と上昇しました。東京市場では前日9月30日に日経平均株価が1272.45円高の6万6753.72円と大幅反発して終了しています。10月1日早朝の外国為替市場でドル円相場は1ドル=157円42銭近辺で推移するなか、東京市場は10月最初の取引を迎えます。

本文
 9月30日の米国株式市場で主要3指数は高安まちまちで取引を終えました。

 ダウ工業株30種平均は前日比443.87ドル安の5万0906.05ドルで取引を終了しました。S&P500種株価指数も19.30ポイント安の7651.54となった一方、ハイテク株比率が高いナスダック総合指数は63.52ポイント高の2万6861.06と上昇しました。主要指数の間で方向感が分かれる推移となりました。

 一方、直前の東京株式市場では9月30日、日経平均株価が大きく反発していました。前日比1272.45円高の6万6753.72円で大引けを迎え、前日終値(6万5481.27円)から1200円を超える大幅な上昇となっていました。

 また、10月1日早朝の外国為替市場では、ドル円相場が1ドル=157円42銭近辺で推移しています。

 前日の東京市場で日経平均が1272円高と大きく水準を切り上げた一方、直前の米国市場ではダウとS&P500が下落し、ナスダックが上昇するなど高安まちまちとなりました。日経平均は前日終値の6万6753.72円を基準とし、10月最初の取引を迎えます。(編集担当:エコノミックニュース編集部/Editorial Desk: Economic News Japan)