日経平均、1272円高の6万6753円 後場に上げ幅拡大

2026年09月30日 15:38

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東京証券取引所。30日の日経平均株価は前日比1272.45円高の6万6753.72円で取引を終え、後場に入って上げ幅を広げた(画像は資料写真)

今回のニュースのポイント

30日の東京株式市場で日経平均株価は大幅に反発し、前日比1272.45円高の6万6753.72円で取引を終えました。前日終値(6万5481.27円)からの反発となりました。朝方から大きく上昇して取引を開始し、前場を837.54円高の6万6318.81円で折り返すと、後場に入っても緩やかに水準を切り上げました。13時40分に6万6860円、14時35分には6万6871円をつけるなど、後場に上げ幅を広げ、6万6000円台後半で取引を終了しました。

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 30日の東京株式市場で日経平均株価は大幅に反発し、前日比1272.45円高の6万6753.72円で取引を終えました。前日の396.35円安から一転し、1000円を超える大幅な上昇となりました。

 前日の米国株式市場における主要3指数はそろって小幅に下落していました。ダウ工業株30種平均は前日比131.59ドル安の5万1349.92ドル、ナスダック総合指数は22.84ポイント安の2万6797.54、S&P500種株価指数は12.85ポイント安の7670.84で取引を終えていました。

 30日の東京市場で日経平均は、前日終値を646円余り上回る6万6128円で寄り付きました。9時10分に6万6411円、9時30分には6万6499円まで上昇しました。その後は伸び悩む場面もあり、9時50分に6万6117円をつけ、10時台はおおむね6万6200円~6万6300円台で推移しました。前場終値は前日比837.54円高の6万6318.81円でした。

 後場に入ると、日経平均は再び緩やかに水準を切り上げました。12時35分に6万6435円をつけた後、13時05分に6万6672円、13時40分には6万6860円となりました。

 その後、14時15分に6万6691円まで小幅に水準を下げる場面があったものの、14時35分には6万6871円まで上昇し、14時55分時点でも6万6866円で推移しました。最終的には6万6753.72円で大引けを迎え、上げ幅は1272.45円に達しました。

 大引け時点の外国為替市場では、ドル円相場が1ドル=156.819円近辺で推移していました。

 日経平均は朝方から前日終値を大きく上回り、前場を837円高で終了しました。後場に入ってさらに水準を切り上げ、終値では1272円高となりました。大引け時点の外国為替市場では、ドル円が1ドル=156.819円近辺で推移していました。(編集担当:エコノミックニュース編集部/Editorial Desk: Economic News Japan)