政治・経済・テクノロジーなどの知りたい情報をお届け
2017年08月19日 08:14
国交省はタクシーの配車アプリを使って、乗車前に運賃がわかるサービスの実験を行うと発表した。このサービスは乗車前に運賃を確定させることで利便性を高め、タクシーの普及を促進することが狙い。8月7日より東京23区を中心に、運賃が3000円以上の遠距離移動に限定して実験が開始される。
この写真の記事へ
さらばクラウン・タクシー。2017年末、日本のタクシーが大きく変わる
自動運転のZMPが第三者割当増資で15億円を調達
普及するカーシェア 87%か゛効率化を実感
国内タクシー業者 3385社の経営実態調査 石川県、奈良県で増収企業が増加
トヨタ、KDDI、東タク協が協働で“つながるタクシー”のデータ通信活用実験開始
【コラム】米軍の他国出撃に在日基地からは不可の規制を
【コラム】国内主要自動車メーカー、2025年3月期決算 各社概ね良好な収益構造だが、日産のみ大幅赤字を記録
(コラム】深刻化する「香害」原因成分使用根絶へ究明必要
Copyright(C)2012 Economic News 無断転載を禁じます。