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2026年06月30日 12:04
オフィス街を行き交うビジネスパーソン。5月の労働力調査では就業者数と雇用者数が増加し、完全失業率も2.5%と低水準を維持した。雇用市場の底堅さが、賃金や個人消費、金融政策の行方を占う材料となっている。
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鉱工業生産2カ月連続上昇も「一進一退」続く 5月は前月比0.5%増
有効求人倍率1.17倍へ低下 企業の採用姿勢に慎重さも雇用市場の引き締まり続く
雇用は底堅さ維持か 労働力調査が映す日本経済の現在地
「節約の財務省」は変わったのか 建議が映す政策思想の大転換
乱高下の1週間を経た日経平均 市場は7万円台をどう見ているのか
インターネットはテレビを超えた 総務省調査が映す日本人の情報行動
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