日経平均前場、一時3000円超安 大幅続落で6万2千円台前半

2026年07月28日 11:39

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28日前場の東京株式市場では、日経平均株価が一時3,000円を超える下落となるなど、売りが先行しました。午後の取引では、為替相場や海外市場の動向をにらみながら、市場の値動きが注目されます。(写真はイメージ)

今回のニュースのポイント

28日前場の東京株式市場で日経平均株価は前日比2,884円73銭安の62,046円46銭となりました。取引時間中には下げ幅が3,000円を超える場面もあり、寄り付き後に売りが広がりました。ドル円相場は1ドル=163円70銭台で推移しており、後場は為替や海外市場の動向を見極める展開となりそうです。

本文
 28日前場の東京株式市場で日経平均株価は大幅に続落し、前日比2,884円73銭安の62,046円46銭で午前の取引を終えました。寄り付き直後から売りが先行して下げ幅を拡大し、取引時間中には一時、前日比で3,000円を超える下落となる場面もありました。

 東京市場では寄り付き直後から売りが優勢となり、日経平均は午前9時台にかけて下げ幅を急速に拡大しました。一巡後は6万2,000円台前半を中心とした推移が続きました。

 外国為替市場では、ドル円相場が1ドル=163円70銭台で推移しています。為替市場に目立った方向感の変化は見られないものの、株式市場では売りが優勢となりました。

 午後の取引では、為替相場や海外市場の動向をにらみながら、下げ止まりの動きが見られるか、市場心理が改善に向かうかが焦点となりそうです。(編集担当:エコノミックニュース編集部/Editorial Desk: Economic News Japan)