7日の東京株式市場で日経平均株価は反落し、終値は前日比76円安の6万5,606円71銭。前場に一時64,700円台まで急落したものの、後場は買い戻しが優勢となり大きく持ち直して取引を終えました。ドル円は158円30銭近辺で推移。大引け後の企業決算発表ラッシュに注目が集まります。
今回のニュースのポイント
7日の東京株式市場で日経平均株価は反落し、終値は前日比76円55銭安の6万5,606円71銭となりました。寄り付き直後に高値をつけた後は売りが先行し、前場には一時64,700円台まで急落して前引け時点で640円超の下落となりましたが、後場に入ると持ち直しの動きが強まりました。14時半過ぎには65,600円台半ばまで急速に値を戻すなど前場安値から大きく持ち直し、終値では下げ幅を76円まで縮小して取引を終えました。外国為替市場では1ドル=158円30銭前後で推移し、大引け後は本格化する企業決算発表に市場の関心が集まっています。
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7日の東京株式市場で日経平均株価は反落し、終値は前日比76円55銭安の6万5,606円71銭となりました。前場に一時600円以上下落する場面がありましたが、後場にかけて持ち直しの動きが広がり、下げ幅を大幅に縮小して取引を終えました。
日経平均は寄り付き後に一時6万5,846円まで上昇したものの、その後は利益確定売りなどに押されて下落に転じました。戻り売り圧力も重なって次第に下げ足を速め、前場中盤には一時6万4,721円まで急落しました。前引け時点でも前日比644円10銭安の6万5,039円16銭となり、前場は売り優勢の展開が続きました。
後場に入ると日経平均は持ち直し、徐々に下げ幅を縮小しました。13時台には6万5,300円台を回復し、14時30分には一時6万5,667円まで上昇するなど、前場の下げ分をほぼ打ち消す場面がありました。
大引けにかけてはやや伸び悩んだものの、終値では6万5,600円台を維持し、前場安値の6万4,721円から885円余り上昇して取引を終えました。
外国為替市場ではドル円が1ドル=158円30銭前後で推移しました。東京市場の取引終了後は多数の主要企業による決算発表が相次いでおり、市場の関心は個別企業の業績動向や通期見通しへとシフトしています。(編集担当:エコノミックニュース編集部/Editorial Desk: Economic News Japan)













