日経平均前場は644円安 一時64,700円台も65,000円台維持

2026年08月07日 11:37

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7日午前の東京株式市場では、日経平均株価が前日比644円10銭安の6万5,039円16銭で前場の取引を終えました。一時6万4,700円台まで下落したものの、終盤は6万5,000円台を回復しました。

今回のニュースのポイント

7日午前の東京株式市場で日経平均株価は反落し、前場終値は前日比644円10銭安の65,039円16銭となりました。寄り付き直後の9時5分に65,846円まで上昇したものの、前日の米国株安などを背景に売りが優勢となり一時64,721円まで下落しました。その後は下げ渋り、65,000円台を維持して前場の取引を終えました。外国為替市場ではドル円が1ドル=158円33銭前後で推移しています。後場は65,000円台の節目を維持できるかや、取引終了後に相次ぐ企業決算発表を受けた個別銘柄中心の値動きが焦点となります。

本文
 7日午前の東京株式市場で日経平均株価は反落し、前場終値は前日比644円10銭安の65,039円16銭となりました。前日の米国株安などを背景に売りが優勢な展開となりました。

 日経平均は前日終値近辺の65,746円で取引を開始し、寄り付き直後の9時5分には65,846円まで上値を伸ばす場面がありました。しかし買い一巡後は下落基調へ転じ、9時25分に65,169円、9時50分には65,095円まで順次水準を切り下げました。その後も戻りは限定的で、10時40分には64,721円まで下げ幅を広げる場面がありました。

 一時は64,700円台まで押し込まれたものの、前場終盤にかけては下げ渋りの動きが見られ、前場終値は65,039円16銭と65,000円台を維持して午前の取引を折り返しました。同時間帯の外国為替市場では、ドル円が1ドル=158円33銭前後で推移しており、為替相場は比較的落ち着いた値動きとなっています。

 後場の東京市場では、65,000円台の節目を維持できるかが焦点となります。また、本日は取引終了後に多くの企業決算発表が予定されていることから、個別銘柄を中心とした値動きにも注目が集まりそうです。(編集担当:エコノミックニュース編集部/Editorial Desk: Economic News Japan)