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13日の日経平均株価は前日比784円53銭高の68,308円59銭となり、大幅に続伸しました。68,033円で寄り付いた後、前場は一時68,748円まで上昇し、前引けは1,085円86銭高の68,609円92銭となりました。後場も高い水準で推移し、12時55分には68,784円まで上昇しましたが、14時以降は徐々に上げ幅を縮小しました。それでも終値で68,000円台を維持しています。ドル/円相場は159円40銭近辺で推移しました。
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13日の東京株式市場で、日経平均株価は大幅に続伸しました。終値は前日比784円53銭高の68,308円59銭となりました。寄り付きから68,000円台に乗せ、午前には68,700円台まで上昇。後場も一時68,784円まで水準を切り上げましたが、取引終盤には上げ幅を縮小しました。外国為替市場では1ドル=159円40銭近辺で推移しています。
13日の日経平均は、前日終値の67,524円06銭から大きく水準を切り上げ、68,033円で寄り付きました。取引開始直後から68,000円台に乗せて買いが先行し、9時10分には68,748円まで上昇しました。その後は68,300円〜68,500円台を中心に上下する展開となり、前場終値は前日比1,085円86銭高の68,609円92銭となりました。前場段階で前日比1,000円を超える大幅な上昇を記録して午前中の取引を折り返しました。
午後の取引でも高い水準での推移が続きました。12時35分時点で68,695円となった後、12時55分には68,784円まで上昇し、午前に付けた68,748円を上回りました。その後も13時05分に68,662円、13時35分に68,749円と推移し、68,000円台後半での推移が続きました。
しかし、14時以降は取引終了に向けて徐々に上げ幅を縮小する動きとなりました。14時に68,510円となった後、14時15分には68,691円まで持ち直したものの、その後は14時25分に68,614円、14時30分に68,669円、14時50分に68,447円、14時55分に68,466円と推移しました。最終的な大引けの終値は68,308円59銭となり、前場終値の68,609円92銭と比較すると301円程度低い水準で取引を終えました。
終盤にかけて上げ幅を縮小したものの、前日比ではプラス784円53銭と大幅な続伸となりました。前日12日の大引けも前日比プラス553円84銭(67,524円06銭)と大きく上昇して終えており、2営業日続けて大幅な上昇を記録し、終値で68,000円台を維持しました。
一方、外国為替市場ではドル/円相場が1ドル=159.405円近辺で推移しています。前引け時点の159.443円近辺、14時台の159.358円近辺と比べても大きな変化はみられず、大引け時点では159.405円近辺で推移しています。
13日の日経平均は一時68,700円台まで上昇し、終値でも68,000円台を維持しました。前日に続いて大幅高となる一方、取引終盤には上げ幅を縮小しました。今後は68,000円台での推移が続くかに加え、外国為替市場の動向などが注目されます。(編集担当:エコノミックニュース編集部/Editorial Desk: Economic News Japan)













