日経平均495円高の6万5513円 3営業日ぶり取引、一時6万6000円台

2026年09月24日 15:37

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東京証券取引所。24日の日経平均株価は前営業日比495円04銭高の6万5513円99銭で取引を終えた。午前中には一時6万6000円台に乗せたが、後場は上げ幅を縮小した。(画像は資料写真)

今回のニュースのポイント

24日の東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比495.04円(0.76%)高の65,513.99円で取引を終えました。祝日を含む連休を挟み、3営業日ぶりの取引再開となりました。午前中には一時6万6000円台まで上昇しましたが、午後は6万5000円台後半で推移し、大引けにかけて上げ幅を縮小しました。24日午後の外国為替市場において、ドル円相場は1ドル=158.415円近辺で推移しています。

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 24日の東京株式市場で、日経平均株価は前営業日(9月18日終値:65,018.95円)から495.04円高い65,513.99円で取引を終了しました。祝日を含む連休を挟み、3営業日ぶりの取引となりました。

 同日の日経平均は65,476円で寄り付き、前営業日終値を上回る水準で取引を開始しました。寄り付き後は上げ幅を拡大し、9時10分に65,833円、9時30分には66,187円まで上昇して一時6万6000円台に乗せる場面がみられました。その後も6万6000円前後で推移し、前場終値は前営業日比864.46円(1.33%)高の65,883.41円となりました。

 後場に入ると、前場のような大幅な変動はみられず、6万5000円台後半を中心とした推移が続きました。12時35分に65,851円、13時には65,772円、13時15分には65,653円を記録。13時40分に65,890円、14時05分に65,916円まで戻す場面があったものの、14時25分に65,849円、14時50分に65,732円、15時時点で65,742円となり、終盤まで6万5000円台で推移しました。

 最終的に日経平均は大引けで65,513.99円となり、前場終値と比べると369.42円低い水準での着地となりました。一日の取引の流れとしては、朝方の寄り付き後に上昇して午前中に6万6000円台へ上昇した後、前場終盤から上げ幅を縮小し、後場は6万5000円台後半での推移を経て、大引けにかけてさらに上げ幅を縮める展開となりました。

 一方、為替市場では、24日午後の外国為替市場において、ドル円相場が158.415円近辺で推移しました。前場終了時点(11時30分)の157.809円近辺から午後に再び158円台へ推移したほか、前営業日である18日朝時点(156.872円近辺)との比較では約1円54銭の円安・ドル高水準となっています。(編集担当:エコノミックニュース編集部/Editorial Desk: Economic News Japan)