24日午前の東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比864.46円高の65,883.41円で前場の取引を終了。3営業日ぶりの取引再開となり、寄り付き後は6万6000円を挟む水準まで上昇する場面があった。(画像は資料写真)
今回のニュースのポイント
24日午前の東京株式市場で、日経平均株価は65,883.41円で前場の取引を終えました。前営業日18日の終値65,018.95円から864.46円(1.33%)上昇しました。シルバーウィークの休場を挟み、東京市場は3営業日ぶりに取引を再開しました。日経平均は65,476円で寄り付いた後に上げ幅を拡大し、9時30分時点では66,187円となりました。その後は6万6000円を挟んで推移し、前引けにかけてやや上げ幅を縮小しました。
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24日午前の東京株式市場で、日経平均株価は前営業日(9月18日)比864.46円高の65,883.41円で前場の取引を終了しました。21日から23日までの休場(シルバーウィーク)を挟み、東京市場としては3営業日ぶりの取引再開となりました。
前場の値動きを見ると、日経平均は前営業日終値(65,018.95円)と比べ457円程度高い65,476円で寄り付きました。取引開始後は段階的に上げ幅を広げる展開となり、9時10分に65,833円、9時30分時点では66,187円となりました。9時30分時点では前営業日終値を1,168円程度上回りました。
9時30分以降は、6万6000円を挟んでもみ合う展開となりました。9時45分に66,089円、9時50分に66,188円、10時に66,171円と6万6100円前後で推移し、10時25分に66,134円、10時30分に66,057円、10時35分に66,183円を記録しました。10時50分には65,944円まで押し戻されて6万6000円を下回り、11時5分時点では66,006円となりました。最終的に前引けは65,883.41円となり、寄り付きの水準(65,476円)を407円程度上回って午前の取引を終えました。
東京市場の休場期間中における海外市場では、主要株価指数ごとに方向感が分かれました。18日終値と23日終値を比較すると、ダウ工業株30種平均は51,682.64ドルから51,511.59ドルへ171.05ドル(0.33%)下落した一方、NASDAQ総合指数は26,522.55から26,936.03へ413.48ポイント(1.56%)上昇、S&P500種株価指数も7,650.50から7,706.03へ55.53ポイント(0.73%)上昇しました。ただし、直近23日の米主要3指数はそろって下落しています。
外国為替市場では、24日午前のドル円相場が1ドル=157円80銭近辺で推移しました。24日早朝には一時158円台までドル高・円安が進む場面がありましたが、前場終了時点では157円台後半での推移となっています。19日朝の156円87銭近辺と比べると、休場明けは円安・ドル高水準で推移しました。午後も引き続き取引が行われます。(編集担当:エコノミックニュース編集部/Editorial Desk: Economic News Japan)













