米国3指数そろって上昇、ダウ20ドル高 日経平均は前日2203円高

2026年10月02日 05:56

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東京証券取引所。10月1日の日経平均株価は前日比2203.00円高の6万8956.72円で取引を終えた(画像は資料写真)

今回のニュースのポイント

10月1日の米国株式市場は、主要3指数がそろって小幅に上昇しました。ダウ工業株30種平均は前日比20.51ドル高の5万0926.56ドル、ナスダック総合指数は10.53ポイント高の2万6871.59、S&P500種株価指数は14.91ポイント高の7666.45となりました。一方、前日(10月1日)の東京市場では、日経平均株価が前日比2203.00円高の6万8956.72円と大幅上昇を記録しました。10月2日早朝の外国為替市場ではドル円が158.052円近辺で推移しており、10月2日の東京市場は前日に日経平均が2203円上昇した後の取引を迎えます。

本文
 10月1日の米国株式市場は、主要3指数がそろって前日比プラスで取引を終えました。ダウ工業株30種平均は前日比20.51ドル高の5万0926.56ドルで着地しました。ハイテク株中心のナスダック総合指数は10.53ポイント高の2万6871.59、S&P500種株価指数は14.91ポイント高の7666.45となりました。3指数はいずれも上昇したものの、前日比での値上がり幅は小幅にとどまりました。

 米国市場で主要3指数がそろって小幅高となった一方、前日(10月1日)の東京市場では日経平均株価が前日比2203.00円高の6万8956.72円と大幅に上昇して取引を終えています。

 外国為替市場に目を向けると、10月2日早朝のドル円相場は1ドル=158.052円近辺での推移となっています。

 10月2日の東京株式市場は、前日に日経平均株価が2203.00円上昇して6万8956.72円まで水準を切り上げた後の取引となります。直前の米国市場では主要3指数がそろって小幅高となり、早朝のドル円相場は158円台で推移しています。(編集担当:エコノミックニュース編集部/Editorial Desk: Economic News Japan)