日経平均、2203円高の6万8956円 後場も上昇し大引け

2026年10月01日 15:38

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東京証券取引所。10月1日の日経平均株価は前日比2203円00銭高の6万8956円72銭で取引を終え、後場も6万8000円台で推移した(画像は資料写真)

今回のニュースのポイント

10月1日の東京株式市場で日経平均株価は大幅に上昇し、前日終値(6万6753円72銭)比2203円00銭高の6万8956円72銭で取引を終えました。始値6万7106円で取引を開始し、前場終値は1602円09銭高の6万8355円81銭となりました。後場も6万8000円台で推移し、13時台後半から水準を切り上げて15時00分には6万8956円に達しました。大引け時点の外国為替市場で、ドル円相場は1ドル=158.211円近辺で推移しています。

本文
 10月1日の東京株式市場で日経平均株価は前日比で大幅に上昇し、前日終値(6万6753円72銭)に対して2203円00銭高い6万8956円72銭で大引けを迎えました。

 この日の取引は6万7106円で開始し、前場から前日終値を上回る推移となりました。前場終値は前日比1602円09銭高の6万8355円81銭で折り返しました。

 後場に入っても日経平均は6万8000円台で推移し、12時35分に6万8345円、12時50分に6万8548円をつけました。13時台は6万8500円前後から水準を切り上げ、13時50分には6万8729円となりました。

 14時00分に6万8684円、14時10分に6万8821円と推移した後、終盤にかけて一段と水準を切り上げました。14時30分に6万8926円、14時35分に6万8934円を経て、15時00分には6万8956円となり、大引けの確定値は6万8956円72銭となりました。なお、前場終値(6万8355円81銭)から大引け確定値までの上昇幅は600円91銭(編集部による単純計算)となります。

 大引け時点の外国為替市場において、ドル円相場は1ドル=158.211円近辺で推移しています。(編集担当:エコノミックニュース編集部/Editorial Desk: Economic News Japan)