政治・経済・テクノロジーなどの知りたい情報をお届け
2026年06月18日 15:39
18日の東京株式市場で日経平均株価は前日比1151円24銭高の7万1053円49銭で取引を終了。終値として史上初めて7万1000円台に乗せ、米国株安を吸収した円安基調や国内設備投資への期待を背景に高値圏を維持する堅調な展開となった。
この写真の記事へ
日経平均前引けは7万1000円台へ 米国株安を吸収し円安追い風に買い優勢
米3指数そろって下落 FRB警戒と円安160円台が交錯する日本市場
日経平均497円高、7万円目前で大引け 高値圏の値固め進み市場心理に変化
G7は「経済安全保障会議」へ AI・半導体が変える産業地図
日経平均は7万円時代へ 市場が評価した日本株の底力
なぜ今、政府は産業政策に戻るのか AI・半導体・造船に共通する国家戦略
Copyright(C)2012-2026 Economic News 無断転載を禁じます。