日経平均930円安 後場は一時6万400円台まで下落も下げ幅縮小

2026年07月29日 15:37

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29日の東京株式市場では日経平均株価が一時6万400円台まで下落した後、下げ幅を縮小して取引を終えた。

今回のニュースのポイント

29日の東京株式市場で日経平均株価は前日比930円73銭安の6万1434円19銭で取引を終えました。後場は一時6万469円台まで下落したものの、その後は下げ幅を縮小する動きとなり、6万1000円台を回復して大引けを迎えました。ドル/円相場は1ドル=163円50銭台で推移しており、投資家は国内外の経済指標や企業動向など、新たな情報を見極める展開が続いています。

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 29日の東京株式市場で日経平均株価は前日比930円73銭安の6万1434円19銭で取引を終えました。前日の米国市場で主要株価指数が下落した流れを引き継ぎ、東京市場でも朝方から軟調な展開となりました。

 前場の日経平均は一時6万1000円台前半まで下落して取引を終え、後場に入ると下げ幅をさらに広げました。午後1時45分ごろ、一時6万469円台まで下落し、この日の安値を付けました。

 その後は下げ幅を縮小する動きに転じ、午後2時40分ごろには6万1387円台まで回復しました。大引けにかけても6万1000円台を維持し、6万1434円19銭でこの日の取引を終えました。

 外国為替市場では、午後3時時点でドル/円相場が1ドル=163円54銭前後で推移しました。前場から大きな方向感はみられず、高水準の円安基調が続いています。

 市場では引き続き、国内外の経済・金融政策や企業が公表する情報など、新たな動向を見極める展開が続きそうです。(編集担当:エコノミックニュース編集部/Editorial Desk: Economic News Japan)