今回のニュースのポイント
東京株式市場で30日の日経平均株価は反発し、終値は前日比433円24銭高の6万1,867円43銭となりました。前場から上昇基調で始まったものの、後場は6万2,000円前後を挟んで上下する値動きの大きい展開となりました。外国為替市場ではドル/円が163円59銭近辺で推移しました。
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30日の東京株式市場で日経平均株価は反発し、前日終値比433円24銭高の6万1,867円43銭で本日の取引を終えました。前場は前日終値を上回る水準で推移して大幅高となりましたが、後場もプラス圏を維持して取引を終えました。
後場の日経平均は、6万2,000円前後を中心に上下を繰り返す展開となりました。12時35分に6万1,997円台で推移した後、12時55分には6万2,159円まで上昇しました。その後は13時15分に6万1,772円、14時05分には6万1,568円まで下落する場面がありました。
一方、14時25分には6万1,898円、14時45分には6万2,122円まで持ち直すなど値動きの大きい展開となりましたが、大引けにかけてはやや上げ幅を縮小し、6万1,867円43銭で取引を終えました。
外国為替市場では、ドル/円が163円59銭近辺で推移し、後場を通じて大きな変動は見られませんでした。
東京市場では前日比プラスで反発した一方、後場は上昇と下落を繰り返す値動きとなりました。今後は国内外の経済指標や企業決算、為替市場の動向が引き続き注目されます。(編集担当:エコノミックニュース編集部/Editorial Desk: Economic News Japan)













