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28日午前の東京株式市場で、日経平均株価は前日比550円90銭高の6万6682円88銭で前場の取引を終えました。前日終値(6万6131円98銭)を約28円下回る6万6104円で取引を開始したものの、直後からプラス圏へ浮上。途中、9時40分に6万6408円、10時30分に6万6444円まで水準を下げる場面を挟みつつも、10時45分には6万6675円まで上昇し、前引けは午前の高値圏となる6万6682円88銭で取引を終えました。前引け時点の外為市場でドル円は1ドル=159円41銭近辺で推移しています。
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28日午前の東京株式市場で、日経平均株価は前日比550円90銭高の6万6682円88銭で取引を終えました。前日終値(6万6131円98銭)から大きく値を伸ばして午前の取引を終えています。
28日の日経平均は6万6104円で寄り付きました。前日終値と比べると約28円安となり、小幅な下落からのスタートとなりました。しかし、取引開始直後から指数は上昇へ転じました。
9時10分に6万6305円、9時15分には6万6511円まで上昇しました。前日終値との比較では、寄り付き時点の約28円安から、15分間で約379円高の水準まで上昇したことになります。その後、9時30分にはさらに6万6571円まで水準を切り上げました。
午前の取引時間中、指数は一本調子で推移したわけではありませんでした。9時30分に6万6571円となった後、9時40分には6万6408円まで急速に水準を下げました。ただ、9時50分には6万6521円まで再び戻し、10時10分に6万6462円まで押し戻されたものの、10時20分には6万6630円となり、6万6600円台まで水準を切り上げました。
10時20分に6万6630円まで上昇した後、10時30分には6万6444円まで再び下落しました。そこから指数は再度上昇に向かい、10時45分には6万6675円、10時55分にも6万6670円と、6万6600円台での推移が続きました。
そして前場の終値は、6万6131円98銭の前日終値に対して550円90銭高い6万6682円88銭となりました。寄り付き値の6万6104円と前引け値を比較すると、午前の取引を通じて約579円上昇した計算になります。
前日の米国株式市場では、主要3指数がそろって上昇して取引を終えていました。ダウ工業株30種平均は前日比105.56ドル高(0.20%高)の5万3569.44ドル、ナスダック総合指数は同411.15ポイント高(1.57%高)の2万6541.35、S&P500種株価指数は同55.29ポイント高(0.72%高)の7730.99となりました。東京市場では、こうした米国主要3指数の上昇を経て、28日の日経平均が約28円安で寄り付いた後、プラス圏へ浮上する展開となりました。
また、前引け時点の外国為替市場では、ドル円が1ドル=159円41銭近辺で推移しました。朝方から159円台での推移が続いています。
28日前場の日経平均は、前日終値を約28円下回る6万6104円で取引を開始した後、早い段階でプラス圏へ浮上しました。9時30分に6万6571円まで上昇した後、9時40分には6万6408円まで水準を下げたものの再び上昇。10時20分に6万6630円、10時45分に6万6675円となるなど、途中で複数回水準を下げながらも、前引けは6万6682円88銭(550円90銭高)となりました。寄り付きから前引けまでで約579円上昇して午前の取引を終えています。(編集担当:エコノミックニュース編集部/Editorial Desk: Economic News Japan)













