今回のニュースのポイント
18日午前の東京株式市場で、日経平均株価は6万4662円11銭で前場の取引を終えました。前日終値(6万4136円25銭)からの上げ幅は525円86銭高となりました。寄り付きは前日終値を544円75銭上回る6万4681円で取引を開始しました。午前中の外国為替市場では、ドル円相場が1ドル=156円15銭近辺で推移しています。
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18日午前の東京株式市場で、日経平均株価は前日終値を上回る水準で推移しました。午前9時の寄り付き値は6万4681円となり、前日終値の6万4136円25銭から544円75銭高い水準で取引を開始しました。
寄り付き後の時系列での指数推移を順に確認すると、午前9時5分には6万4632円、9時15分には6万4781円、9時30分には6万4671円を記録しました。続いて9時35分には6万4725円、10時10分には6万4660円、10時20分には6万4742円で推移しました。
午前中盤以降の動きでは、午前10時55分に6万4473円を確認しました。その後、11時15分には6万4628円となり、前場の取引を締めくくる前場終値(前引け)は前日比525円86銭高の6万4662円11銭となりました。
一方、外国為替市場における取引動向をみると、前場終了の時点でドル円相場は1ドル=156円15銭近辺で推移しました。朝方に確認された155円台後半から、午前中の取引時間帯にかけて156円台での推移となりました。
18日前場の日経平均株価は、前日終値を544円75銭上回る6万4681円で始まり、午前10時55分には6万4473円を確認しました。その後は11時15分に6万4628円となり、前場終値は前日比525円86銭高の6万4662円11銭となりました。午後の取引では、日経平均の推移が確認点となります。(編集担当:エコノミックニュース編集部/Editorial Desk: Economic News Japan)













