米国株3指数そろって上昇 ダウ316ドル高、ナスダック439ポイント高 日経平均の前日終値6万4136円

2026年09月18日 06:10

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東京証券取引所。17日の日経平均株価は前日比213円25銭高の6万4136円25銭で取引を終えた。17日の米国市場では主要3指数がそろって上昇し、18日の東京市場の値動きが注目される(資料写真)

今回のニュースのポイント

9月17日の米国株式市場は主要3指数がそろって上昇しました。ダウ工業株30種平均は前日比316.14ドル高の5万1778.04ドル、ナスダック総合指数は439.87ポイント高の2万6418.30、S&P500種株価指数は85.95ポイント高の7637.76で取引を終えました。東京市場では、前日17日の日経平均株価が6万4136.25円、前日比213.25円高で終了しています。18日早朝の外国為替市場では、ドル円は1ドル=155.954円近辺で推移しています。

本文
 現地時間9月17日の米国株式市場において、主要3指数は揃って上昇して取引を終えました。ダウ工業株30種平均は前日比316.14ドル高の5万1778.04ドルで確定しています。

 また、ハイテク株比率が高いナスダック総合指数は前日比439.87ポイント高の2万6418.30で終了しました。主要企業で構成されるS&P500種株価指数も前日比85.95ポイント高の7637.76となり、米国市場の主要指標がいずれもプラス圏で取引を完了した形です。

 一方、前日17日の東京株式市場における日経平均株価は、前日比213.25円高の6万4136.25円で取引を終えていました。

 前日17日の東京市場では、6万4643円で取引を開始した後、徐々に上げ幅を縮小する動きをみせていました。前場終値は6万3966.87円と、前日終値を43.87円上回ったものの、朝方から上げ幅を大きく縮小しました。その後、大引けにかけて再び持ち直し、最終的に6万4136.25円で着地していました。

 外国為替市場に目を転じると、18日早朝におけるドル円相場は1ドル=155.954円近辺で推移しています。前日17日の東京市場終了(15時)時点で確認された155円57銭台との比較では、ややドル高・円安水準で朝の取引を迎えることになります。

 18日の東京市場は、米国市場で3指数が揃って上昇して終了した点、前日の日経平均が6万4000円台を維持して終了した点、ならびに155円95銭近辺で推移する為替水準という複数の環境データを背景として、前日終値の6万4136.25円を基準に寄り付き後の取引が開始されることになります。(編集担当:エコノミックニュース編集部/Editorial Desk: Economic News Japan)