環境相に不信任なら都議会議員は辞職勧告に相当ではないか

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 議会の野次にも、おのずと議員としての資質を欠くものには『反省』を求め、『真意』を確かめ、場合によっては「議員辞職勧告」に値するものもあるだろう。公人の発言はそれだけ責任を伴うものだ。  石原伸晃環境...

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2014年06月21日 10:36

6・20をクーデターの日にしてはならない

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 2014年6月20日。安全保障政策上の日本の仕組みを変える時の政権による「無血の憲法破壊クーデター」が起こった日。いつの日か、日本史の中で、他国の戦争に参戦しなければならない、あるいは参戦する道を開...

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2014年06月14日 14:39

巨大与党のうちに難関突破ねらう政府と自民

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 国会会期末(6月22日)が近づくにつれ、安倍晋三総理の本音が出てきた。集団的自衛権について「特段、時期を定めず」与党協議や国民への説明に時間をかけ、深い議論をするポーズをとってきたが、年内の日米防衛...

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2014年06月07日 15:59

原発再稼働 安倍工作人事で原子力規制委の危機

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 今月21日、福井県にある関西電力大飯原発3、4号機について「安全性が確保されていない」と周辺住民らが関電を相手に再稼働差し止めを求めた裁判で福井地裁はこの訴えを認め「運転差し止め」を命じた。関電は翌...

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2014年05月31日 22:24

政権奪還時の「初心忘るべからず」

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 業務の過重負荷による脳疾患、心疾患、精神障害で死亡や自殺する過労死などを防ぐことを国の責務とする「過労死等防止対策推進法案」が23日の衆院厚生労働委員会で可決した。月内に衆院を通過し、今国会成立の見...

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2014年05月24日 17:07

憲法解釈変更を浮き立たせた総理会見・検証

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 安倍晋三総理が安保法制懇の報告を受け「政府としての基本的方向性」を15日示した。「命と平和な暮らしを守るため、何をなすべきか、ということ」と大前提を語り、「具体的な例をあげて示したい」と憲法解釈変更...

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2014年05月17日 09:36

予知できないなら「原発廃炉」選択すべき

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 「予知できないなら原発廃炉を選択すべき」。リスクを回避する賢者の選択といえよう。過去の歴史の中で、火山噴火による火砕流到達地点にある原発を廃炉にすることは、未来の人類のために必要な選択だ。経済活動に...

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2014年05月10日 07:39

憲法に「関心を寄せねばならない」重要な年

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 国民主権・象徴天皇・基本的人権の尊重・平和主義を基本とした日本国憲法が昭和22年5月3日に施行され、67年を迎えた今年の憲法記念日。中でも世界に誇れる日本の平和主義を象徴するのが「憲法前文」と「戦争...

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2014年05月03日 13:34

憲法を超えた日米同盟の深化 あってはならない

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 日米共同声明。「米国は集団的自衛権の行使に関する事項について日本が検討を行っていることを歓迎し、支持する」また「米国は日米両国間の政策及びインテリジェンスに係る調整の強化を促進することとなる日本によ...

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2014年04月26日 14:01

負の資産を増幅させるな 脱原発技術こそ輸出を

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 政府・電力・原発関連事業者は反省しているのか。疑問続きの状況だ。原発をベースロード電源にし、原発を永久存在エネルギー源にしてしまう可能性さえ高い。さらに、トルコ・UAE(アラブ首長国連合)への原発輸...

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2014年04月19日 15:11