実質賃金はなぜ1.6%だったのか 毎月勤労統計から読む家計と日銀の次の焦点

2026年08月05日 09:57

実質賃金はなぜ1.6%だったのか 毎月勤労統計から読む家計と日銀の次の焦点

通勤する人々。2026年6月の毎月勤労統計では、実質賃金が前年同月比1.6%増となり、賃上げの浸透や物価との関係、家計や個人消費への影響が注目されています。(資料写真)

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