米国株、3指数そろって反落 ダウ107ドル安、ナスダックも下落

2026年08月15日 05:55

今回のニュースのポイント

14日の米国株式市場は、主要3指数が揃って下落(反落)して取引を終えました。 ダウ工業株30種平均は前日比107.58ドル安の5万3732.41ドル、ナスダック総合指数は73.86ポイント安の2万6729.16、S&P500種株価指数は13.23ポイント安の7785.76となりました。前日に上昇していた主要指数ですが、週末を前に小幅な反落にとどまっています。

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 14日の米国株式市場は、主要3指数がそろって小幅に反落しました。ダウ工業株30種平均は前日比107.58ドル(0.20%)安の5万3732.41ドルで取引を終えました。下落率は0.20%にとどまり、小幅な値動きとなりました。

 ハイテク株の比率が高いナスダック総合指数も反落し、前日比73.86ポイント(0.28%)安の2万6729.16で終了しました。また、S&P500種株価指数も同13.23ポイント(0.17%)安の7785.76と、3指数揃ってマイナス圏で本日の取引を終えています。いずれも下落幅は限定的でした。

 前日(13日)の米国市場では、ダウ平均が69.72ドル高(5万3839.99ドル)、ナスダック指数が214.53ポイント高(2万6803.02)、S&P500が50.49ポイント高(7798.99)と、主要3指数が揃って上昇していました。前日にそろって上昇した主要3指数は、14日の取引ではいずれも下落に転じました。

 一方、外国為替市場では、ドル・円相場が日本時間15日早朝時点で1ドル=159円31銭近辺で推移しています。

 なお、15日の東京株式市場は土曜日のため取引はありません。直近14日の日経平均株価は前日比405円21銭高の6万8713円80銭と反発して取引を終えています。週明け17日の東京市場では、週末の米国市場や為替市場の動向などが注目されます。(編集担当:エコノミックニュース編集部)