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第一生命保険は2026年9月3日、2026年「サラっと一句!わたしの川柳コンクール(サラ川)」の作品募集を開始しました。1987年にスタートした同コンクールは今年で40周年の節目を迎えます。第一生命によると、これまでに寄せられた作品は、時代ごとの世相や働き方、家族との出来事、日常生活の「あるある」をユーモアを交えて映し出してきました。40周年を迎えた今年も、職場だけでなく、家庭、趣味、健康、時事ネタなど日々の暮らし全般を題材に作品を募っています。
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第一生命保険は2026年9月3日、恒例となっている川柳コンクール「サラっと一句!わたしの川柳コンクール(通称・サラ川)」の2026年作品募集を開始しました。
1987年にスタートした「サラ川」は、今年で40周年の節目を迎えています。第一生命によると、これまでに寄せられた数々の作品は、時代ごとの世相や働き方、家族との出来事、何気ない日常の「あるある」をユーモアを交えて映し出してきたとしています。同社は、社会が変化しても人々の暮らしの中には「思わず誰かに話したくなる出来事」があるとし、今年だからこそ感じた日常のひとコマや発見を五・七・五で表現した作品を募っています。
40周年を迎えた2026年も、募集対象となる題材は広く設定されています。職場をはじめ、家庭での出来事、趣味、健康、時事ネタなど、日々の暮らしの中で感じたことすべてが題材として挙げられています。
作品の応募期間は2026年9月3日から10月30日までで、句の応募受付はWEBサイト(パソコン・スマートフォン)のみとなっています。なお、応募資格は成人に限定されています。
集まった作品の中から「優秀100句」が選出され、2027年1月下旬に発表される予定です。1月下旬の発表と同時に、全国ベスト10を決定する一般投票が開始され、最終的なベスト10の発表は2027年5月下旬を予定しています。
また、40周年を記念した取り組みとして、第一生命は歴代作品を題材にした穴埋めクイズを通じて40年の歩みやその時々の世相を振り返る「サラ川40周年記念クイズキャンペーン」も併せて実施します。こちらは川柳作品の応募がない場合でも参加可能な企画となっています。
40年目の五・七・五に、2026年の暮らしや世相がどのように切り取られるのか。どのような一句が優秀100句に選ばれるのか、結果は2027年1月下旬に発表される予定です。(編集担当:エコノミックニュース編集部/Editorial Desk: Economic News Japan)













