消防庁、災害ヘリ「H160」を初導入 衛星経由で被災情報、損傷した地上インフラを介さず伝送

2026年09月04日 12:25

消防庁、災害ヘリ「H160」を初導入 衛星経由で被災情報、損傷した地上インフラを介さず伝送

総務省消防庁が初めて導入するエアバス「H160」。機体には衛星通信システム「ヘリサット」が搭載され、損傷した地上インフラを介さず、被災地の高解像度データを衛星経由で指令所へリアルタイムに提供できるとしている(画像提供:エアバス)

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